電池ケースを外してヘッド部を見る。手前の赤線が入っている平べったい突起と、その反対側の突起をつまんでこじるとさらに分解できる。
そして全体が三つに分かれる。
基盤拡大。抵抗は7.5Ω 長さは9mmほどなので0.5Wのようです
LEDが乗っている板との接続。二本のネジはリフレクターを止めるもの。
横から。
正面から。LEDを押さえる黒いパーツも二本のネジで止まっている。
それを外したところ。
角度を変えて。
斜めから。この状態でもLEDがぐらつくようなことはなく、しっかりと固定されている。
リフレクター拡大。四本のピンと二本のネジ。
もう一度全体図。
LEDの板の裏側。基盤との間にいくらか隙間があるので、ここにヒートシンクをつけることも可能な雰囲気。つけても穴を開けて通風しないと効果は低いか。
HL-EL510を分解されているブログ記事
(EL-510分解 - ひまわりの咲くころ)
の基盤画像に写っている抵抗器のカラーコードを見ると緑赤茶金で5.2Ωのように見えるので、HL-EL510とHL-EL520では仕様が違うようです。
明るさが不足に感じるのでLEDをKLC8かSSC P4にでも交換しようと考えています。単に交換するだけでも明るくなるはずですが、せっかくなら抵抗を変えて電流を多く流したいところです。ただこの時期はいいとしても夏場の熱対策が課題。
KLC8
KLC8_Edixeon K Series
データシート
KLC8 Series_Eng_v1.3.pdf
SSC P4
Z-Power LED (P4 series)
データシート
W42180.pdf
実際に性能を比較されているブログ記事
(Edison Opto KLC8 VS Cree & SSC monolog/ウェブリブログ)
電池はeneloopを使っているので特性を見ると
(新型eneloop、その名は「eneloop−R」
新世代ニッケル水素電池の放電特性)
大半の期間は1.3Vから1.25V程度の模様。
これらを踏まえて抵抗を何Ωにするか。350mAから500mA程度流そうかなと思っています。あまり流そうとすると抵抗のワット数を上げる必要も出てきますが、同時に大型になってしまうのが問題。1Wの抵抗までならHL-EL510にはつくようで(EL-510改続き - ひまわりの咲くころ)、HL-EL520も同じだとは思いますが。
その他リンク
http://led.client.jp/MUJI/
ランタイム - ひまわりの咲くころ
LEDの通信販売トミーブライト -抵抗値計算